予算5000円、送別会で渡す退職記念品の選び方とサプライズ演出を紹介

予算5000円、送別会で渡す退職記念品の選び方とサプライズ演出を紹介

定年退職や転職など身近な方が退職していかれるときに、どんな記念品を贈ればいいのか頭を悩ませる方も多いのではないでしょうか。お世話になった方であれば予算の中で、最高のプレゼントを贈りたいですよね。
今回は退職記念品の一般的な相場である予算5000円以内で贈れるプレゼントや退職記念品を送る際のポイントについてご紹介していきます。退職される方を温かく送り出すために何かしてあげたい!と思っている方はぜひご一読ください。

1.絶対喜ばれる!退職記念品を贈る際の3つのポイント

絶対喜ばれる!退職記念品を贈る際の3つのポイント

退職する方に喜んでもらうために、退職記念品を贈るポイントが3つあります。このポイントをしっかりおさえていれば喜んでもらえること間違いなしです。一つずつ見ていきましょう。

(1)退職記念品は渡すタイミングが大切
送別会を開く場合はその席上で渡すのがベストです。もし送別会を開く予定がない、送別会に参加しない場合などは、退職される日に渡すとよいでしょう。ただ、退職の日は何かとバタバタ忙しくなることも予想されますので、退職や辞令が正式に通知されてから1~2週間ほど経った頃に渡すのもおすすめです。

(2)贈る相手のニーズに合わせた記念品を選ぶ
退職の理由は様々ですが、大きくわけて定年を機に退職する方と転職する方の2パターンがあります。退職される方は、これから趣味を楽しんだり、ご家族との時間をゆっくり過ごしたりされるときに使えるグッズがよいでしょう。また新しい職場に転職される方には、ビジネスシーンで活躍するビジネスグッズなどを贈るのがおすすめです。

(3)実用的で記念になるものがおすすめ
退職は人生の大きな節目です。そんな転機の記念となるようなアイテムがおすすめです。さらに実用性も兼ね備えたものであれば、使うたびに懐かしく思い出すことができ、大切に愛用してもらえることでしょう。

2.退職記念品は退職する方に合わせて選ぼう

上司や先輩への退職記念品は5000円台が相場です。部署や仲間など複数人で渡すときには人数にもよりますが、3000円~5000円×人数分の価格帯のものを選ぶとよいでしょう。退職される方に合わせて記念品選びのコツをご紹介していきます。

(1)定年退職する上司に
定年退職される上司に贈る退職記念品は、長年のお勤めをねぎらう意味を込めて、特別感のあるものや、職場のことを思い出させるものがおすすめです。クリスタル時計やフォトフレームなどにメッセージや名前、退職の日などを刻めばメモリアルなギフトとなることでしょう。

(2)転職する先輩に
会社帰りによくお酒を一緒に飲んだ間柄であれば、その方が好きなお酒にピッタリのグラスや酒器などおすすめです。タンブラーやビアグラス、ワイングラスを贈るのも気が利いていますね。

(3)苦楽をともにした同期に
新しい職場でキャリアアップし活躍されることを願って、ビジネスシーンで使えるものがよいでしょう。好印象をもって新天地で迎えられるよう、洗練されたボールペンやカードケース、USBメモリーなどを贈ると喜ばれます。

3.サプライズな演出で送別会を盛り上げて

サプライズな演出で送別会を盛り上げて

退職する日や送別会の日をより思い出深いシーンにするための演出をご紹介します。ちょっとした工夫をプラスすることで、送る人も送られる人も温かい気持ちに包まれることでしょう。

(1)気持ちを伝える色紙や手紙
退職の日や送別会のときに記念品に色紙や手紙を添えてみませんか。手書きの手紙を贈ることも少なくなっている昨今ですが、手書きだからこそ伝わるニュアンスがあります。感謝やはなむけの言葉を綴った色紙や手紙はもらうととても嬉しいものです。退職後にメッセージを眺めては、温かい言葉に包まれることでしょう。

(2)やっぱり嬉しい花束
年齢や性別を問わずもらって嬉しいのが花束です。最後の出勤日や送別会のラストに花束を渡すことで、場も華やぎますし、きっと思い出深いシーンになるでしょう。花束は種類や本数など自由にカスタマイズできるので、勤続年数や年齢、相手のイメージに合わせたアレンジをすることで、感謝やねぎらいの気持ちがより伝わることでしょう。退職されるご家族にとっても嬉しいプレゼントとなります。

(3)オリジナル彫刻で特別感をプラス
退職記念品をオリジナルデザインやイラストなどを彫刻することでオンリーワンの記念品になります。デザインだけでなく名前やイニシャルを入れることで、既製品にはない”自分のために用意された”という特別感が増します。勤続年数や退職の日も一緒に入れると素敵ですね。

4.まとめ

まとめ

いかがでしたでしょうか。定年退職や転職は、その人にとって人生の大きな節目となる時です。いろいろな思い出のある職場を離れるのは名残惜しくもあります。次の人生を始める後押しとなるように、退職する方に思いを馳せ、記念品選びやサプライズの演出を用意してください。あなたの気持ちが伝わり、喜んでもらえるといいですね!