夏季休暇のお知らせ
2020年8月13日(木)~2020年8月16日(日)の間は夏季休暇とさせていただきます。
休業期間中に頂戴いたしましたご注文への確認メール・イメージ画確認・お問い合わせなどへの返信は8月17日(月)より順次対応いたします。8月8日~8月13日にご注文頂いた商品は通常よりお時間を頂いてからの発送となりますので了承ください。

誰もが喜ぶオリジナル周年記念品の選び方を徹底解説!

誰もが喜ぶオリジナル周年記念品の選び方を徹底解説!

企業や団体、お店の周年を記念しお取引先やお客様、従業員に贈るのが「周年記念品」です。周年記念品を作ることになり、担当になったけれどどうやって商品を選んで注文すればいいのか…と悩む担当者の方もいらっしゃるかもしれません。今回はオリジナル周年記念品を贈るメリットから周年記念品の選び方まで詳しくご紹介していきます。周年記念品選び、注文のポイントを知りたいという方はぜひご一読ください。

1.周年記念品とは

周年記念品とは、会社の設立から節目の年に周年記念イベントで配布する記念品です。従業員や取引先に配ることが多く、周年記念パーティで渡したり、取引先へはお礼を込めて訪問時に渡したりします。記念品には「設立○周年記念 株式会社○○○」のように、社名やロゴを刻印するのが一般的です。
周年記念品として選ばれるアイテムは、ペンやメモリースティックなどのビジネスアイテム、カステラやおせんべいなどの食品、マグやステンレスボトルなども近年人気です。またアナログ時計やデジタル時計などの時計は自宅でも会社でも使えるので不動の人気アイテムです。

2.周年記念品を贈るメリット

周年記念品を贈るメリット

企業が年月を経て経営を続けていくことは大変難しいことです。存続を支えてくれているお客様や取引先、従業員に対して、お世話になっている感謝の気持ちを伝える役割も果たします。

(1)企業のPRのために
周年記念品は刻印された企業名やロゴを見るたびに、継続的に会社のことを思い出してもらえます。そのため周年記念品は企業のPR活動にもなると言えるでしょう。

(2)お客様や取引先との信頼構築に
お客様や取引先に周年記念品を配布することは、感謝の気持ちを伝える良いきっかけとなります。またもらって嬉しいアイテムであればより喜んでもらえます。

(3)従業員のモチベーションアップに
日々の業務に忙殺されて、自分が会社の一員だということを改めて意識できる機会は少ないものです。周年記念イベントは、企業理念や会社の方向性をあらためて共有できる機会ですし、社員の所属意識を高めモチベーションアップにも役立ちます。

3.オリジナル周年記念品の選び方

オリジナル周年記念品の選び方

使うたびに企業名やロゴを目にし、思い出してもらえる役割からも、周年記念品はオリジナルなものにするのがおすすめです。オリジナル周年記念品を制作するときに注意したいポイントについてご紹介していきます。

(1)予算
周年記念品を作ることが決定したらまずは予算を確認しましょう。商品代金だけでなく、付随してくるロゴやメッセージの印刷費用、のし・包装紙・紙袋などのラッピング費用、配送費用など、予算オーバーにならないようにトータルで費用や条件を把握することが重要です。

(2)贈る相手に合わせて
記念品を贈る相手の性別や年齢層、属性がわかっていれば、その層に合わせたアイテムを選びましょう。ビジネスパーソン向けならボールペンやパスケース、女性向けなら美容グッズやエコバッグなどがよく選ばれます。
使う人が限定されるものは選ばないようにしましょう。例えばワインを飲まない人にワイングラス、高級ブランド品であっても贈られた相手は困ってしまいます。贈ることが目的ではなく、受け取った相手が喜んで使いたくなるような記念品を選びましょう。

(3)納期には気をつけて
卒業記念品のシーズンなど12月から2月は納品までに納期がかかってしまうことがあります。また数百個、数千個などの大ロットの注文は、中国が旧正月のため生産ラインが一斉に止まってしまうことがあります。年明けから2月にかけての注文は納期に余裕を持った発注をするのがおすすめです。事前に「○月上旬に○個の〇〇(アイテム名)で記念品を作りたいのですが」とショップに相談するとスケジュール感も分かり、せっかくアイテムを選んだのに作れない、という事態を防ぐことができます。

(4)名入れやロゴにもこだわって
企業の場合ロゴマークなどデータがある場合は、総務や庶務などの部署に聞いてみるとよいでしょう。あればaiファイルやpsdファイル、pdfファイルにして入稿するとスムーズです。
また名入れやメッセージ入りにする場合はフォントや文言は自由に決められることがほとんどです。感謝の気持ちを込めてオリジナルなメッセージを入れれば、もらった方にとってもサプライズも増し大変喜ばれます。使うたびにメッセージやロゴを目にすることで温かい気持ちで思い出してもらえることでしょう。

4.まとめ

まとめ

いかがでしたでしょうか。企業や店が長年経営を存続できるということはとても難しいことです。それを支えてくれているお客様、取引先、従業員に感謝と「これからもよろしく」という気持ちを込めて贈るのが周年記念品です。次の周年記念に向けてまた飛躍できるように、もらった相手に喜ばれる周年記念品をぜひ選び作ってください。
また周年記念品の手配は、前回のノウハウが社内に残っていなかったり、初めて担当になりどうしたらよいかわからかったり戸惑う方も多いものです。記念品選びにお困りの際はお気軽に当店にご相談下さい。